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【春バテ症状】この辛さ、皆も感じてる。

[記事公開日]2017.04.5
[最終更新日]2019.05.14

春バテ 体調不良 寒暖差 花粉症

少しずつ外が暖かくなってきましたね。春になると心がウキウキする人も多いのではないでしょうか。

そんな待ちに待った春。ですが一方で「春って元気が出ない・・」って悩んでいる人も多いものです。

というのも、春ってそもそも変化が多い季節ですよね。例えば進学・就職・移動・引越し・・などなど、頑張ろうと思えば思うほどしんどくなってくることも多いもの。それに加えてもともと『春』は、気候的に体調が悪くなりやすい季節なんです!

なのにそれを知らず「変化に対応できない自分は弱い人間なんだ」って、悩んでしまう人がとっても多い。それで「負けないでなんとか頑張ろう」って無理をして、その時はなんとかなっても、その後「5月病」を患いうつ病に・・・という人も沢山いるんですね。。

本当は、「自分は弱い」とかそういう事じゃありません。対処法を知っているかいないかだけの違いなんです。

そこで今回は、春に体調が悪くなりやすい理由と対策方法、詳しくご紹介していきますよ^^

【春バテ症状】この辛さ、皆も感じてる

まずは皆がどんな風に、春に「辛い」と感じているかを見ていきましょう。

大きく「メンタル(精神)に現れる症状」「体に現れる症状」の二つに分かれます。あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

メンタル症状
  • イライラする
  • やる気が出ない
  • 落ち込んだり不安な気持ちになる
体に現れる症状
  • 体が冷える(特に手足)
  • 眠りが浅い
  • 朝起きれない
  • 日中眠い
  • だるい
  • 肩が凝る
  • 腰が痛い
  • 頭が痛い
  • 肌がカサカサ
  • お腹の調子が悪い(便秘・下痢)
  • めまいがする(クラクラやふらふら感)

いかがでしょうか?「体に現れる症状」が多ければ多いほど、今のあなたは「自律神経が乱れた状態」である可能性が高いです。さらにこれに「メンタル(精神)的な症状」も重なっている場合は、何かストレスを抱えているのかもしれません。

ストレスを感じると人の体は自律神経が乱れます。なので「メンタル(精神)的な症状」がある場合は、心だけでなく体調まで悪くなる事が多いのです。

最初にお伝えしたように、一年の中でも春は最も変化が多い季節。気候も変わりやすいし、生活環境も変わりやすいです。

でも、なんで変化が多いと心や体に悪影響が出るのでしょう。

変化が多い春、心身バランスが崩れる原因は3つ

「春は調子が悪い」と一言で言ってもその原因は一人一人違います。一つだけかもしれないし、色んな事が混ざり合っているのかもしれません。

一番大切な事は、自分にとっての「春バテ原因」を見つけ出して、その原因に合った対策をする事です。まずはあなたに当てはまる春バテ原因を見つけ出しましょう。

春バテ原因①引越し、進学、就職などの環境の変化

春は環境が大きく変わる事が多く、ストレスを感じる人が多くなります。ただストレスの感じ方は個人差が大きく、ストレスを感じやすい人と感じにくい人がいます。

ストレスを感じやすい人の傾向
  • 自分の抱える苛立ちや悲しみを打ち明けられない人
  • ストレスを発散させる方法がない人
  • 本音を隠してしまう人
  • 自分のストレスに気づいていない人

身に覚えがありませんか?もし当てはまるようなら、あなたは知らず知らずのうちにストレスが蓄積されているかもしれません。

春バテ原因②気圧の変化が激しくて体調が悪くなる

春は天気が変わりやすい季節ですよね。ポカポカ晴れていたかと思うと雨が降ってきたり強風にあおられたり・・なんて事も珍しくありません。

「天気が変わる」という事は、空気中では頻繁に気圧が上がったり下がったりしている訳です。

低気圧になると、体内では血圧が下がることが多く、そのぶん血の巡りが悪くなりがちです。血の巡りが悪くなると全身の筋肉が緊張して、肩や首、腰などが凝りやすくなります。しかも気圧が下がると神経が過度に働きすぎるので、自律神経が乱れやすくなるのです。

  • 血の巡りが悪くなって、肩首腰が凝りやすくなる
  • 神経過敏になって、自律神経が乱れる

気圧の変化で起きる体調不良はこの二つが原因、ということですね。

春バテ原因③寒暖差で自律神経が乱れる

春は気温の上がり下がりが激しい季節ですよね。暖かいお昼と、意外と冷え込む夜とでは、10度ほど差が出る日だって珍しくありません。

しかも春にもなると、薄着をしてオシャレに出かけたいものですよね。(むしろ春になっても真冬のコートを着てると変に見られる・・汗)それで結局、帰る頃には真冬並みにガチンガチンっに凍えてる・・なんて事も珍しくありません(涙)

体が冷えると自律神経が乱れます。自律神経が乱れると体は調整ができなくなって、色んな不調が起こりやすくなってしまうのです。

ここまでのお話をまとめると、「春になるとなんだか調子が悪いなぁ」を引き起こす原因は、、

  • 環境の変化が引き起こすストレス
  • 激しい気圧の変化が引き起こす自律神経の乱れ
  • 寒暖差&薄着が引き起こす自律神経の乱れ

この3つということになります。

3つとも、なんだかとても身近すぎて「我慢してればなんとかなる」って、そのままにしてしまうことばかりな気がしませんか?少なくとも私はそうでした・・お恥ずかしいですが(汗)

しかもこれだけでは終わりません。春バテ原因たちは、もっともっと怖い危険性をはらんでいるのです。

【冷え】春バテを深刻化させる痛恨の一撃

先ほど、寒暖差が激しい中、薄着をし続け体を冷やしてしまう女性が多いという話をしましたが、実は「冷え」「うつ」には密接な関係があります。

というのも、冷えると人の体は、やる気が出るホルモン(ドーパミン)や、幸せを感じるホルモン(セロトニン)が分泌されにくくなるという特徴があるのです。

ここまで、「ストレス」「自律神経の乱れ」が春バテの原因、というお話しをしてきましたが、さらにやる気や幸せ感を奪ってしまう「冷え」が加わってしまうことで・・・

ストレス+自律神経の乱れ+冷え

『ストレス』+『自律神経の乱れ』+『冷え』=「うつ」になりやすい!

「うつ」になりかねない

という図式が成り立ってしまうのです!

統計を見ても春バテは、「男性よりも女性の方がなりやすい」という特徴があるのですが、考えてみると女性の体は男性と比べて圧倒的に冷えやすいですよね。つまり女性は冷えやすいから春バテや春うつになりやすいといっても過言ではない訳です。それくらい、冷えは大敵なのです。

今すぐやろう!厳選・春バテ対策法

ここまでで、春バテの原因は『ストレス』『自律神経の乱れ』『冷え』の3つ、というお話をさせていただきました。言い換えると『ストレス』『自律神経の乱れ』『冷え』の3つをケアしてあげれば、春バテ症状は自然と落ち着いてくるということ。

ですので、ここからは『ストレス』『自律神経の乱れ』『冷え』、このそれぞれの対策方法をご紹介していきます。当てはまるところや、「これは出来そうだな」と思うところから参考にしてもらえたら嬉しいです^^

あなたの春バテを引き起こす原因はどれでしょう?今の自分が抱える原因に合わせた対策をすることが最も大切です!

【体が冷えやすいなら】体を冷えにくくにする方法を取り入れよう

体が冷えやすい人は、体があたたかい状態を保てるように工夫する必要があります。

私のおすすめの方法は・・

  • ① 薄着をしすぎない
  • ② 温熱シートを使う
  • ③ お風呂に入る

この3つです。

撲滅!!インナードライ倶楽部 かわきちゃん 「ふむふむ」 納得している様子

①薄着に見えずにあたたかい格好を取り入れよう

①の「薄着をし過ぎない」は鉄板かとは思うのですが、なかなかこの時期、肌寒い時でもあからさまな厚着はできないものですよね。そこでオススメなのは「首回りを温めること」

大判のスカーフやストールを一枚巻くだけで温かみがかなり上がります。巻き方をアレンジするだけで見た目に新鮮さも生まれるし、日中のあったかい時間はたたんでカバンに入れておけば邪魔にもなりません。

また生地が薄めのカーディガンもごわつきにくく便利です。シルエットにも響きにくく、しまいやすいからとにかく便利。

今年の春は防寒とオシャレのためにお気に入りの一枚、買い足してみてはいかがでしょう。

②優しい温かさが体も心も温めてくれる

温熱シートって、湿布とカイロの中間のような存在で、「中途半端な立ち位置」「どんな時に使えばいいかわからない」という印象を持っていませんか?

むしろ私はずっとそう思って敬遠してたのですが、とんでもない勘違いでした。

湿布はコリをほぐすアイテムなので「ジンジン」と効く印象が強く、カイロは防寒アイテムなので寒さをしのぐ印象が強いと思います。でも温熱シートは、湿布とカイロ両方を「程よくいいとこ取りしたアイテム」でした。

というのも温熱シートは、じんわりと心地よい「優しい温かみ」が、肌を直接包み込んでくれるんです。

コリをほぐす有効成分などは入っていないので、肩に貼っても湿布のようにジンジン効いてくることはありません。でも凝った肩を優しく温め、ほぐれやすくしてくれるので、私は温熱シートを使ってから肩こりがなんぼか楽になりました。

撲滅!!インナードライ倶楽部 くぅちゃん 「おおぉ〜」 感動している様子

もちろん、肩だけでなく腰やお腹にも直接貼ることができます。特に私が助かったのは生理痛が辛い時です。

お腹の痛みがしんどかった時、藁にもすがる思いで試しに温熱シートを使ったら、お腹がほかほか温まって痛みも和らぎ、不思議と不安定だった心も少し楽になってくれました。

持続時間が5〜8時間もあるので、就寝前に貼ると朝起きた時もなんとなく温かさが残ってくれてるのもなんだか嬉しくて、朝の目覚めが良くなった感じもしました。

しかも生理痛だけでなく、お腹が冷えた時や調子が悪い時なども、これを貼ると痛みが和らぐので本当に助かってます。なんというか、体と一緒に心まで温めてくれるアイテムって感じで、いつも助けてもらってます^^

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レビューによるとAmazonで買うと安いらしく、まとめ買いをする人も多いそうです(Amazon内でも人気商品のみたいです)

急ぎの場合は近所のドラッグストアに行きましょう^^

③独り身の寂しさを癒す心の友、湯船

冷え対策と自律神経を整える対策、そのどちらも同時にできちゃうのが「入浴」です。

シャワーだけで済ませてしまうと、どうしても体が温まりきらず体の冷えが取れない状態が続いてしまいます。しかもお風呂に入って体をしっかり温めると、冷えの改善だけでなくカチカチに固まった体がリラックスするので、コリがほぐれやすくなり、乱れがちな自律神経も穏やかに整うのです。

もちろん体が温まると、セロトニンやドーパミンも分泌されるので、幸せな気持ちや活力も復活^^アメリカでは「湯船に浸かると孤独感が緩和される」という論文も発表された程だとか。

あたたかい湯船に浸かると毛穴からたっぷりの汗が流れ出て、老廃物もすっきり排出されます。健康・癒し、さらには美肌作用まで期待できちゃう、嬉しすぎるお風呂。まさに心の友ですね!

【ストレスフルなこの世界】解消するにはまずは一歩を

多かれ少なかれ、生きてる以上は皆ストレスを抱えている訳ですが、先ほども言ったように「ストレスを感じやすい人」「ストレスを感じにくい人」がいる訳ですね。

筆者なんかは、結構ストレスを感じやすい人種だと自覚していて、生理前の一週間くらいはこの世の終わりかのように精神が不安定になります。

何年も前には精神科に通い精神安定剤を服用したこともありましたが、私にはあまり向いてなかったみたいで長くは続きませんでした。その後定期的に通ってる婦人科でPMS対策として「加味逍遙散(かみしょうようさん)」というツムラの漢方薬を処方してもらった所、心身ともにかなり楽になりました。

病院の先生に、突っ込んで「生理前しんどいんです」と言ったのが功を奏した訳ですw本当は面倒くさがりなので自分の細かい話とかは先生にしない方なんですけど「言った方がいいんだなー」って思いましたね。

しんどいことも人に聞いてもらえば何かしら解決策が見つかったり、気持ちが楽になったりするのかなー、なんて改めて思った33歳、腰痛持ちです。笑

ストレスについては、この小さな題目の中で解消できるほど簡単な問題なハズありませんよね。今より少しでも辛さを小さくしていくために、今できることを考えてみるのが最善かなって、私は思います。

  • ① ぼやいてみる
  • ② とにかくぼやいてみる

これに尽きますね。

撲滅!!インナードライ倶楽部 かわきちゃん 「へぇ〜〜」 納得している様子
春のストレス、忘れちゃいけない花粉症

春のストレス要因として無視できないのが花粉症です。

特にアレルギー体質の人は春は症状が悪化しやすい季節です。花粉症で悩む友人の話だと、とにかく早めに病院に掛かるのが得策だそうです。(さらに詳しくは「花粉症に悩み続けた美容ライターが教える花粉症対策法2017」をご覧ください。)

先ほど、「お風呂に入ると幸せを感じやすくなる」という話をしましたが、お風呂はストレス対策にだって一役買ってくれます。

特に孤独感はストレスに繋がりやすく、いてもたってもいられないような気持ちになる日だってありますよね。そんな時、湯船に浸かって寂しい気持ちを小さくできるなら、モヤモヤとした気持ちに振り回されることも少なくなるかもしれません。

冷え対策だけでなく、ストレスや不安感を減らすためにも、お風呂はとっておきの方法だと思いますよ^^

撲滅!!インナードライ倶楽部 くぅちゃん 「うんうん」 納得している様子

【なんだか調子が悪い】まずは自律神経を整えましょう

自律神経を整えるために、私がオススメする方法は

  • ①深呼吸
  • ②お風呂(やっぱり)

この二つです。

深呼吸の基本的な方法は「鼻から吸って口から吐く」です。新鮮な空気を体内に取り入れ、口から悪いものを吐き出すイメージを膨らましながらやるのがポイントです^^

深呼吸をするとリラックス作用が生まれます。しかも血行が良くなるので細胞が活性化されます。深呼吸を10分間続けると脳内のセロトニンが増えるので、焦りや不安を抱えている人にこそ試してほしい方法です。

お金が掛かる訳でもないし、準備の手間が掛かるものでもありません。しかも寝る前に1分間深呼吸をすると睡眠の質を上げる効果まで。体にも心にも良い深呼吸、嬉しいことずくめですね。

自律神経は体が冷えると上手に働かなくなる特徴があります。

自律神経のバランスが崩れると、体のいろんな部分の調子が悪くなったり、夜眠れなくなったり、昼間ずっと眠かったりしてしまう訳です。春に眠くなる理由も、「あたたかい」という気候的な理由だけでなく、自律神経が上手に働けないことが原因の場合も多いです。

ということは、自律神経を整えるためにも体を温めるのは大切という訳です。そこでこの3つ、『ストレス』『自律神経の乱れ』『冷え』の全ての対策ができる方法として、最もおすすめなのが「お風呂に入ること」なのです。

調子の悪い日、うまくいかない日、すっごい冷えた日。入浴剤を入れたあったかいお風呂に入ってしまえば、寝る前にはなんだかほんわかスッキリするんですよね。

他の方法は乗り気でない人でも「お風呂に浸かる」、コレだけは是非やって欲しいな、という位おすすめです。

最初にもお伝えしたように、春は気候的に体調が悪くなりやすい季節です。あれもこれもと無理に頑張ろうとし過ぎず、体をいたわってあげながら、春を楽しんでみるのが一番のお薬になる、って思います。

※この記事情報は、あくまで個人の感想・解釈によるものです。(2018年2月22日現在)

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